お客様からよく受けるご質問を集めてみました。
Q1. 「1年以上持つコーティング処理は本当?」
A1. 新車の購入時に「1度コーティングすれば、何年も水洗いだけで新車同様の輝きが維持できますよ」などとディーラーから勧められ、多少の出費覚悟で施工された事はありませんか?
しかし「ディーラーの言うことだから間違いないだろう」と思いながらも、その結果に釈然としない経験をした方が多いはずです。 樹脂コーティング皮膜は、塗装に代わってダメージを受け止め、塗装より早く劣化します。オリジナルの塗装品質を超えるコーティングも存在しません。塗装より弱いモノが「1度のコーティングで、何年も水洗いだけで新車同様の輝きが維持できる」はずがありませんよね。
逆に、コーティングの劣化が進む前に繰り返しメンテナンスをする事によって塗膜が安定し、一年後には高品位に改質され、それを続ける限りその「キレイ」を何年でも維持する事が出来ます。
ただし、きちんと施工された無機質のガラスコーティングならば、駐車環境や使用状況にも左右されますが、整った環境であれば1年以上持つ可能性は十二分にあります。
ただ間違いなく劣化はしていきますから、コーティング被膜を正常に保つ為の定期的なメンテナンスは不可欠です。
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Q2. 「新車にコーティングすると、やっぱりイイの?」
A2. 新車の状態からコーティングを施すのは絶対オススメです。
何が良いかというと塗装保護効果があり塗装表面を汚れが大変つきにくい加工を施すことで洗車によるダメージを最小限に抑えることが出来ます。また、紫外線や排気ガス中の窒素酸化物や亜硫酸ガスなどの悪影響からコーティングが保護してくれます。その結果綺麗にお車を維持していくことが可能になってきます。ちなみに・・・ですが、新車でも長期在庫車などは完全初期リセットが必要な場合もあります。
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Q3. 「コーティングしたらキズが入らなくなるの?」
A3. どの様なコーティングを施工しても「キズが全く入らなくなる」ということはありません。
多少キズが入り難くなるということはあっても、門型の機械洗車機を使用した場合や、洗車の拭き取り時に異物(砂など)を咬み込んで拭いてしまうとしっかり傷が残ってしまいますのでご注意ください。
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Q4. 「8Hとか9Hの傷付かないコーティングがあるそうですが?」
A4. 硬度検査によってコーティング単体の硬度7〜9Hが証明されている薬剤もありますが(当店のガラスコートもそうです)、実際のコーティングの被膜は0.数ミクロン〜1ミクロン前後の厚さしかありませんので、結局のところ下地の塗装硬度に依存します。
現在最も硬度がある塗装でも4Hが限界と言われています(これ以上の硬度になると、鉄板の伸縮に追従できずに割れます)。
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Q5. 「コーティングの被膜って、5〜10ミクロンといった厚い方がイイのでは?」
A5. 一見「厚い被膜が高耐久」と思いがちですが、実際のところは様々な弊害をもたらします。
例えば無機質のガラスコートであれば厚く施工する事によって、ムラ・白濁・黄変そして鉄板収縮に追従できない為にヒビや割れ、または剥離が起きます。
さらに、万一再塗装や部分塗装の必要性が出てきた時に、コーティングが剥がせない・色合わせが困難といった弊害も出てきます。
またガラスコーティング以外のコート剤であっても、厚く施工することにより黄変・白濁・ムラが起きてキレイには仕上がりません。
ちなみに一度に5ミクロン以上の厚みでコーティングする為には、吹き付け塗装と同じ方法で且つ焼き付けない限りは密着しません。
当店では被膜除去や被膜ダメージからの再生が可能な範囲の0.5〜1ミクロンの膜厚で施工しています。
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Q6. 「バンパーなどの黒い樹脂パーツが白っぽくなっています。キレイになりますか?」
A6. 劣化部分をある程度除去し、樹脂パーツ専用コーティング剤をコーティングすることによってかなり改善されます。駐車環境にもよりますが、青空駐車であっても最低半年から1年くらいは十分効果を発揮してくれます。ちなみに屋内駐車のお車ですと、2年以上良い状態を保っていました。
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Q7. 「保管場所によって、コーティングの持ちに差は出るの?」
A7.やはり確実に差は出てきます。
ガレージ保管のお車は紫外線や風雨、大気中の汚染物質からのダメージが少なく、コーティング自体の耐用期間も大幅に伸びますし、塗装自体の劣化もかなり抑制することが出来ます。
壁が無いカーポートでも、雨や雪から車を守ってくれるのである一定の効果が期待できると思います。
逆に青空駐車のお車の場合はコーティングをすることで塗装保護の効果がありますから、特に新車のうちのコーティングはオススメです。またコーティング被膜を適度にメンテナンスする事によって、お車をキレイな状態で維持し続ける事が可能になります。
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Q8. 「欧州車は水性塗装だと聞きましたが、対応は出来ますか?」
A8. もちろん対応できます。
メルセデス・BMW・ポルシェ・ボルボなどは環境に配慮してすでに水性塗装が導入されています。また国産車も水性塗装にシフトしてきているようです。
水性塗装の塗膜は硬く膜厚がかなり薄いので、一旦キズを入れてしまうと除去の為の研磨(肌調整)作業が大変シビアになってきます。
また現在、多くの施工店が水性塗装を磨ききれないという現象(バフ目が出る、消せない)に陥っていると聞きますが、当店では水性塗装に完全対応した施工内容ですのでご安心下さい。
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Q9. 「メッキモールに雨ジミがついたり、白く曇っています。キレイになりますか?」
A9. 特に欧州車に多い症状ですが、モチロンキレイに処理できます。
特殊な研磨剤できちんと磨いてあげるとアルミモールの白いくもりや雨染みは、ほとんどの場合見違えるほどキレイになります。
欧州車のメッキモールは高価で新品に交換すると5万〜10万円くらいかかります。研磨除去およびコーティングをやっても2〜3万円位の低予算で綺麗に出来ますので交換前に是非ご相談ください。
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Q10.「コーティング加工後は洗車しなくても、雨で汚れが勝手に落ちるのですか?」
A10.結論から申し上げますと、撥水性・疎水性・親水性など様々あるどの様なコーティングを選択されたとしても、定期的な洗車は必要になってきます。
埃などは雨で流れる場合もありますが、粘着性の汚れや鳥の糞、虫の死骸などは早めに取ってやりませんと塗装のトラブルの元となります。
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Q11.「コーティングなんて何処でやっても大差無いと思うのですが、本当に違いはあるの?」
A11.使用する薬剤も各店で違ってくるでしょうし、施工手順・加工方法も様々です。
GSやディーラー、板金業などとの兼業店、そして私たちのような専業店をそれぞれ比較しても、コーティングに対しての捉え方や考え方が見えてくると思いますが、いかがでしょう。
そして仕上がりもまた比較してみると、その差が判ると思います。この辺りは各店の個性が出てくるところではないでしょうか。
お車のオーナーが望む仕上がりと金額のバランスが上手く取れているときに、満足度は上がると思います。
専業店であれば多少の技術や経験の差はあったとしても、研究熱心で志を高く持ち、前向きに常に努力し続けている業者やお店であれば安心して任せられるでしょうね。
単純に何かの部品の取付けであればどこのお店に任せても大差無いと思いますが、下地処理や施工方法で明らかに差が出るのがコーティングやポリマー加工だと思います。
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Q12.「ガソリンスタンドなどのコーティングは、なぜ安くて早いのでしょうか?」
A12.金額と施工に掛かる時間の違いは、作業の内容と仕上げ方で差が出ます。
2〜4時間程度で1万〜2万程度の料金ですと、洗車してスプレー式のポリマーと呼ばれる物をを吹きつけて拭いて終わりか、WAXと同じ施工手順で手塗りして終わりという程度のところが多いのではないでしょうか。仮に磨きの工程が有ったとしても簡易的なポリッシャーを使っての水垢取り程度の磨きしか出来ないと思います。
念のため申し上げますが、当店のメニューにありますエコノミーポリッシュコートは、ガソリンスタンドでのポリマー加工と同程度の価格帯ですが、使用する薬剤や技法の差によって格段に良い仕上がりを目指した物ですのでご安心下さい。
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Q13.「WAXとの違い、コーティングした場合のメリットは何ですか?」
A13.WAXはカルナバヤシから取れるカルナバロウ(油脂)が主成分です。中華鍋を料理後さびない様に塗る油と同じような考え方の保護剤となります。
これを車に使用する目的は艶だしや塗膜の保護のためだと思いますが、油脂は熱と酸素の影響で酸化してしまいます。 大気中の排気ガス等の汚れを抱き込んだ雨が、更にアスファルトの油やタイヤカスなどの油汚れを取り込み、その水が前走車の水しぶきなどによってボディに掛かった場合、油脂であるWAXはその汚れを取り込み定着させてしまいます。 また、WAXの被膜は薄く非常に柔らかいので、耐久性は殆んどありません。
こまめな塗り替えと定期的なWAX除去といったクリーニングで塗装面をある程度保護できますが、労力や時間もかなりかかりますし、最終的に水垢・油汚れ・キズは避けることが出来ません。
参考までに・・・ですが、WAXを重ね塗りすると保護性能が上がるという話を聞きますが、実際は塗装上に定着できる厚さが決まっていますので、重ね塗りしても膜厚は変わりませんし保護性能も変わりません。
それを充分理解した上で、WAX独特のあの艶を求める方もいらっしゃいます。 コーティングは目的とする保護効果をWAX以上にを持たせることが出来るようにした薬剤です。
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Q14.「コーティングをした後に、WAXを掛けても大丈夫でしょうか?」
A14.WAXを掛ける行為自体には問題はありません。
使用するWAXはコンパウンドなどの研磨剤を含まない物を固形のものなどを使用してください。
またWAX塗布作業の時にキズを入れない細心の注意を払っていただければと思います。
ただし、コーティング本来の防汚性能が低下する事と、樹脂コーティング被膜の上に施工される場合はWAXの酸化による弊害の可能性が無いとは言い切れませんから、どうしても!という場合以外は、あまりオススメしたくないのが本音です。
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Q15.「コーティング後のメンテナンスは、どれ位の頻度でお願いすれば良いのでしょうか?」
A15.お車の色や車種、そして使用頻度や駐車環境によっても左右されますし、メンテナンス自体が義務や強制ではありませんので、オーナー様の価値観や考え方にも左右されると思います。
参考までに・・・ですが、常にベストな状態を保ちたい場合は、様々なダメージが重なる前の3ヶ月周期のメンテナンスがベストです。
特に濃色車や柔らかい塗装のお車で青空駐車の環境であれば、美観を重視される方は夏場などは2ヶ月以内の周期ですと最高でしょうね。
今までガソリンスタンドの手洗い洗車&手掛けWAXを利用されていた方であれば、洗車代わりにメンテナンスに持ってきていただいてもかなりの割安感があると思います。
ダメージの除去などを考えると、出来れば長くとも半年〜1年以内に1度の周期でお車をお持ちいただけると、キレイな状態を維持し続ける事が出来ます。
また遠方の方や、メンテナンスは自分で楽しみたいというオーナーさんであれば、普段はセルフメンテナンスされて、洗車キズや鉄粉、またはダメージを除去したいという時にお越しいただくという考え方もあります。
セルフメンテナンスの方法等に関しては、施工終了時に詳しくお伝えできますので遠慮なくお聞き下さい。
PROメンテナンスはあくまでも、常にキレイな状態を維持し続けていきたい、という方々への為に赤字覚悟のサービス価格で行っておりますので、うまくご利用になって頂ければ幸いです。
大事なのは、常にキレイな状態をキープする為にはどうすれば良いかという事を考えると、悪くなってからメンテナンスをするというよりも、まだキレイなうちに行う事が最適だと考えております。
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Q16.「ディーラーのコーティングでは5年保証等がありますが、保証期間はありますか?」
A16.結論から申し上げますと、申し訳ございませんが保証期間はありません。
大手のショップやディーラーで一般に行われている保証と言いますのは、70グロス以下等の艶(つや消しに近い数値)になれば保証しますと言う様な「光沢保証」が殆どで、汚れ易くなった、洗車傷などが付いた、撥水しなくなった、水垢が取れない、といった状態でも保証適応されません。つまり、コーティング被膜そのものに対しての保証は無いに等しく、光沢を目視で確認し「問題ありません!」と言い切られてお終いのケースが多いようです。
実際この有名無実の保証方法が「コーティングが○年持つ」という誤解を生み、「水洗いだけで○年間ピカピカ!ワックス不要!」といったキャッチフレーズを信じたお客様がのお車が、可愛そうなくらい酷い状態になっているのを何台も見てきました。
これと同じ保証内容であれば、私のところで5年以上の保証期間を設けてもさほど問題は無いのですが、意味を成さない保証であれば、それは単に誤解やトラブルの元になるだけだと思います。
どのようなコーティングであっても、お車の色や使用頻度や駐車環境、そしてオーナー様の普段のお手入れによってその耐用期間は大幅に変わってくることもあり、保証期間は定めておりません。
何卒ご了解くださいませ。
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Q17.「自分でコーティングをしたいのですが、可能でしょうか?」
A17.ただ単にコーティング剤を塗布するだけでしたら割と簡単でしょう。
ただしPRO用のガラスコーティング剤などには手を出さない方が賢明だと思います。
PRO用の薬剤の中には、キチンとした仕上がりの為には非常に高度な施工技術が必要になるものも意外と多いですから。
そしてコーティングは、その薬剤施工そのものよりも、キズの除去や汚染物質の除去といった下地作りが非常に大切な部分となります。
コーティング剤で塗装に艶や輝きを持たせるのではなくて、塗装自体に艶や輝きを持たせ、それを保護し維持していくためのモノがコーティングなのです。
中にはご自分である程度出来る方もいらっしゃるかと思いますが、新車以外のお車などの下地処理は難しいですので、物凄く大変だと思います。
下地処理からきちんとやるとすれば、かなりの根気と時間がかかります。
私たちがポリッシャー等の機械を使用し下地処理しても、満足できる状態までするのに丸三日以上かかる事も珍しくありません。
それを手作業でされるとなると、かなりの日数が必要になると思います。
また新車であっても、肌調整などの下地処理を施してから施工するのと、納車そのままの状態で施工するのとでは、仕上がりにかなりの違いが生まれてきます。
それでもご自分でおやりになりたい!という方は、是非チャレンジしてみて下さい。
一般的な艶や輝きであれば市販品で十分ご満足できると思いますし、愛着も沸くと思います。
逆に、ご自分で施工されて見違えるほどキレイに仕上がらない場合は、大方の場合、下地に問題があると思います。
ご自分でチャレンジしてみるのも結構ですが、出来れば一度専門業者にお出しいただき、その後のお手入れでコーティング被膜をご自分でメンテナンスするといった方向で、時間を有益にお使いになられた方がいいと思うのですが、いかがでしょうか。
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Q18.「ボディに鉄粉が付着して困っています。どのように対処したら良いですか?」
A18.鉄粉のざらつきは気になりますね。鉄粉除去用のネンド処理をしますと一番確実に取れますが、一般の方がやられると、ほぼ100%ボディーに傷が入ってしまいます(特に濃色車)。
ネンドはカー用品店などで普通に売っていますので、既に後悔されている方も多いかもしれませんね。
出来れば最初は、鉄粉除去剤を試された方が良いかもしれません。
ただしコレも使い方を誤ったり、ある特定の車種のボディーカラーや塗装の劣化が激しいお車ではシミや変色が起きてしまう可能性があるので、注意は必要です。
鉄粉除去剤を使用しても取り切れない場合はネンド掛けになりますが、水をたっぷりと使い、シャンプー等を併用して滑りやすくした方が良いでしょう。それでもある程度の傷は入る可能性が高いので、その場合は超微粒子などのコンパウンドで磨くしかありません。
あまりに酷い場合はPROに依頼した方が、安全・安心かもしれません。
また当店では極力ネンド傷を避けるノウハウを元に施工を行っています。
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Q19.「部分的な磨きとか、ベースとなる下地作りだけお願いするのは出来ませんか?」
A19.何らかのスリ傷ですとかやダメージ除去の磨きは可能です。
例えばボンネットだけとかルーフだけといった部分磨きも対応させていただいています。
ただし、お車のもともとの塗装コンディションによっては、未処理部分と処理部分を比較しますと艶の出方も違ってしまいますし、色合いも違って見えてしまう可能性が高いので注意が必要です。
またコーティングやWAXは自分で施工、下地作りだけは当店にお任せというのも問題ありません。
ただし、傷やダメージを除去した直後の塗装というのは弱っていますから、下地作り施工が終わったら出来るだけ早いうちに何らかの保護剤を施工されたほうが賢明です。
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Q20.「最近板金塗装したのですが、すぐにコーティングしても大丈夫ですか?」
A20.低温焼付け(約80度)でキッチリ乾燥されている業者さんの塗装なら、すぐに行っても問題は無いはずです。それ以外の場合2K(2液式硬化タイプ)でしたら、2週間程度経ってからの施工が宜しいでしょう。 2Kでの再塗装後は、あまり早くに磨くと「縮み」といいまして塗装の肌が荒れる可能性があります。
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Q21.「新車の場合、すぐにワックスやコーティングをかけない方が良いと聞いたのですが?」
A21.すぐにワックスなどかけないようにする、というのは以前の塗装(吹き付け)はその通りでしたが、現在のライン塗装では140〜150度という高温で焼付け処理を行っていますので、オーナー様のお手許に届いた直後に保護剤を使用しても全く問題ありません。むしろ、できるだけ汚れが付かない(傷まない)早いうちに処理を行い、オリジナルの塗装を美しいまま保護していく事が大事だと思います。
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Q22.「9年落ちの車なのですが、それなりに効果が期待できるものなのでしょうか?」
A22.保存状態やお車の使用状況にもよりますから、実際に現車確認の上塗装の状態などを確認してからのお話になります。
施工可能と判断した場合は、問題の無い範囲で劣化被膜を研磨をしベースのコーティング層を乗せるわけですが、新車時の塗膜とは状態がかなり異なるので、そのあとのフォロー(メンテナンス)をしっかりと行っていけば大丈夫だと思われます。 要は今後何年間、どのような状態を維持していきたいのか、というオーナーさん自身の考え方次第でしょうね。
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Q23.「どのくらいの深さのキズまでキレイになりますか?」
A23.お車の年式やメーカーにもよりますが、洗車時にスポンジやクロス、セームなどで付いた洗車キズはほぼキレイに取れます。
逆に取れないキズの目安としては、キズが白くなっていて爪でなぞると引っかかるようでしたらNGです。
薄めた中性洗剤などを吹き付けたときに見えなくなる様なキズであれば、80〜90%くらいの確率で除去する事が可能です。
また、重研磨をすることによって完全除去できるようなキズでも、あえてキズの角を丸めて見え難くする処理範囲に留め、塗装膜厚を極力保つ考え方もできます。
なお、鳥のフンや虫の死骸、樹液などのダメージ(シミ、割れ、ヒビ)などは、放置期間が長くなりますと処理できなくなる場合も多いのでご注意下さい。
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Q24.「コーティングはどんなものを使っているの?またどんなコーティングが良いの?」
A24.コーティングの種類というのは多く、PROショップによっても推奨するコーティングはバラバラでしょうから非常に迷われるところだと思います。
実際「このコーティングで、全ての車に対して100%完璧!」という薬剤は、残念ながら現在のところでは無いのが事実です。
どのコート剤でも一長一短があり、コーティングをしてお客様に引き渡してからの環境の違いやお手入れの違いなどにもより、そのコート剤が活かされる場合もありますし、残念ながら駄目なものに思われることもあるでしょう。
ですから、お車の保管状態やお手入れの頻度、ご利用状態をお聞きした上で、当方で最適と思われるコート剤をアドバイスさせていただいています。
当店では様々あるコート剤の中から選んだ2種類のコーティング剤を使用しての施工となっています。
●ナノレジン(フッ素配合アミノアルキド樹脂)・・・高濃度アミドアルキドポリマー樹脂、ナノダイヤ、フッ素を主成分にマイナスイオン触媒液を配合。濡れたような輝きが特徴です。
保護被膜の分子構造が極端に小さいため、水アカが非常に付きにくく、また石油系溶剤を主に使用していないので非常に汚れが付きにくいのが大きな特徴です。
●無機質シロキサン系ガラスコート・・・完全無機質のシリカ(Si02)とフッ素の長所を取り入れた硬化保護被膜コートです。
フッ素を配合する事により、シリカ系の悩みであるイオンデポジットの固着が大幅に軽減しました。
酸に侵されにくく、アモルファス系光触媒効果とUV劣化し難い性質を塗装に持たせることが出来ます。また、耐候性・耐摩耗性・帯電防止・防黴性にも大変優れています。
シロキサン結合により塗膜への密着性が非常に高く、連続した硬化被膜が出来るのも特徴の一つです。
スッキリとした被膜感を持つ仕上がりになり、陶磁器に似たシャープな輝きが特徴のコート剤です。
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Q25.「施工予約は必要ですか?」
A25.全ての作業が完全予約制となっておりますので、施工予約は必要になります。
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Q26.「日曜定休のようですが、施工の依頼などは皆さんどうしているのでしょうか?」
A26.お客様の多くが平日に仕事であり、当店の通常営業時間内(9:00〜20:00)の持込が仕事の都合上難しいと言う場合があると思います。
そのような場合は大体、何時ぐらいになるよってお伝え頂ければ、お待ちしております。 定時は20時でありますが遅くまで作業をしていることも多いので、21:00や22:00〜でもOKです。 夜間持込の場合は当店で一泊お車をお預かりして、翌日から作業させていただきます。
また日曜であっても、事前にご予約があれば施工可能な場合もございます。お問い合わせ下さい。
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Q27.「施工の間、代車は出るのでしょうか?」
A27.無料にてお貸しいたします。ただし燃料(ガソリン)代はご負担いただきます。
現在軽自動車(MT1台)、普通車(AT)1台を保有していますが、台数に限りがございますので、ご予約時に代車が必要かどうかを一言添えていただけたらと思います。
もちろん保険には加入しておりますので、安心してご利用ください。 尚、無料にてお貸ししておりますので、貸与中の事故・トラブル等(整備不良などによる故障を除く)についての責任は負えませんので、あらかじめご了承ください。
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Q28.「代車は必要ありませんが、最寄の駅まで送迎はしてくれますか?」
A28.お車を持ち込み後、地下鉄真駒内駅などにお送りさせていただきます。
また、引取りの際にもご連絡をいただければ駅までお迎えにあがります。
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Q29.「引き取り納車はしてくれるのですか?」
A29.原則的には行っておりません。
ただし事情などにより当方で止むを得ないと判断した場合は、柔軟に対応させていただいております。
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Q30.「通勤前に車を預けるのは可能ですか?」
A30.営業は朝9時からですが、ご連絡頂けましたらそれ以前の入庫にも対応しております。
また納車に関しても営業時間外でも行っております。仕事帰りでもご遠慮なくお越しください
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